三輪山本寒づくり手延べ素麺

茅乃舎が惚れ込んだ 三輪伝統の 手延べ技法って?

文月の特集
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三輪山本寒づくり手延べ素麺
三輪山本寒づくり手延べ素麺

この夏、季節・数量限定で発売された商品です。手延べ製法を受け継ぐ1717年創業の「三輪山本」と茅乃舎が一緒につくった別誂え品。茅乃舎の「素麺つゆ」でぜひ、お召し上がりください。

三〇〇年変わらぬ手業!約三十六時間かけて一ミリ以下に⁈

匠の技が生みだす独特の食感

三輪山本には、創業以来の手延べ技術があります。主な8つの工程では機械はあくまで補助。手作業で、素麺をなんと!約36時間もかけて1ミリ足らずに延ばします。

手延べ麺は、生地をねじりながら編み込む様に延ばしていきます。機械麺と大きく異なる点は、「途中で切らない」「何度も熟成する」こと。

長い時間をかけて丁寧につくりあげることで、独特の食感が生み出されます。細い麺でも弾力があり、滑らかでのど越しが良く、おいしい素麺ができるのです。

大和三輪素麺名物なり細きこと糸の如く白きこと雪の如し

戦前から「宮内省御用達」や「日本橋三越」の贈答用取り扱いに指名されるなど、多くの評価を受けてきた三輪山本と一緒に、「北海道産小麦ゆめちから」や「長崎県産海塩」など国産素材の配合にこだわり、茅乃舎だけの「別誂え」手延べ素麺を一緒につくりました。

歴史は、奈良時代!?手延べ素麺発祥の地!奈良県三輪

全国の素麺の生みの親が「三輪素麺」なんです。
全国の素麺の生みの親が「三輪素麺」なんです。

奈良時代に日本最古の神社、大神(おおみわ)神社の麓で栽培した小麦を原料に作ったものが、素麺の起源と言われています。

現在のように、細く長い麺になったのは鎌倉時代、素麺と呼ばれ親しまれるようになったのは室町時代のようです。

江戸時代には、伊勢参りに訪れた人々を魅了し、三輪素麺の名は全国に知られるようになり、素麺は日本の伝統食になりました。

丹念に寒づくり!細くてコシがある手延べ素麺、できました。

厳選した素材を、麺づくりに最適な十一〜三月に仕込みました。

寒い季節に作り込みを行う「寒づくり」。実は11月〜3月が素麺の製造に最も適しているそうです。理由は、熟成と手延べを繰り返し、しっかりとコシのある細くて白い麺に仕上げるために、冬の冷え込みが大切だからとのことです。

鰹節!焼きあご!鯖節!宗田節!昆布!だしの旨みが溢れます。

細麺によく絡み、だしの旨みが広がる上品な素麺つゆです。

茅乃舎の「素麺つゆ」は、鰹節、焼きあご、鯖節、宗田節、昆布の5つのだしにまろやかな丸大豆薄口醤油を加えた素麺つゆです。麺によく絡み、だしの旨みが素麺を啜るたびに広がります。

今回、三輪山本とつくった素麺との相性はもちろん抜群!細麺なのにもっちりした食感の麺に、つゆのすっきりとした甘さがよく絡み、滑らかな喉ごしを楽しむことが出来ます。

夏の贈り物用に木箱入り、ご用意しました。

桐箱入 寒づくり手延べ素麺3袋入り 茅乃舎素麺つゆ2本入り
今期販売終了
桐箱入 寒づくり手延べ素麺6袋入り 茅乃舎素麺つゆ2本入り
今期販売終了
桐箱入 寒づくり手延べ素麺3袋入り 茅乃舎つゆ素麺つゆ茅乃舎だし各1点入り
今期販売終了

寒づくり手延べ素麺(4束/200g)
寒づくり手延べ素麺(4束/200g)
今期販売終了
茅乃舎素麺つゆ(200ml)
茅乃舎素麺つゆ(200ml)
今期販売終了